活動内容

個別支援計画の作成

児童発達管理責任者を中心に、お子さん1人ひとりの状態や特性に応じた個別支援計画を作成します。個別支援計画の中で、お子さんや保護者の方の想いを実現するための具体的活動内容を決めていきます。個別支援計画は定期的に面談を行い、その都度で見直しを行っています。

個別機能訓練

作業療法士、理学療法士などの専門職による機能訓練を実施します。発達段階や身体状況に合わせて、個別の関りを行っています。リハビリテーションのノウハウを活かしながらも、一緒に楽しむ、遊ぶという感覚を大切にし、「またやりたい!」という経験を重視しています。

感覚遊び

感覚統合を促す遊びを実施します。タオルのような柔らかいもの、ボールのようなツルツルするものといった触覚刺激、ブランコや滑り台やトランポリンといった動きを感じる前庭覚刺激、物を持つ投げるといった筋肉を動かす固有覚刺激といった感覚刺激活動を様々な遊具を通して行います。

医療的ケア・健康管理

看護師が常駐し、医療的ケアが必要なお子さんにも安心して過ごして頂ける体制を整えています。具体的ケアの内容や通所中のケアの方針等については個別支援計画作成の際に明確にしていきます。

屋外活動・園芸

お花をみたり植物を育てたり、風や光といった自然と触れ合う時間を大切にしています。季節の変化や生命の成長を5感を通して経験していきます。

季節の行事・創作活動

クリスマス、ハローウィン、ひな祭り等、季節を感じる行事や創作活動を通して日々の彩や思い出作りを大切にしています。