
理念
遊びがリハビリ、笑顔が繋ぐむすび
わたしたちは、お子さん1人ひとりの「できた!」「楽しい!」「やってみたい!」の気持ちを大切し、そこに小さなリハビリの芽をそっと育てていきます。
わたしたちの約束
- お子さん主体の支援を提供します。
「やってみたい!」「挑戦したい!」というお子さんの想いを第1に考えます。お子さん1人ひとりの個性やペースに寄り添います。
- 遊びがリハビリになるプログラムを提供します。
医学的、専門的な視点をもとに、運動機能や感覚統合機能の発達を遊びや日常の活動の中に自然に取り入れ楽しく提供します。
- 安心、安全の運営を行います。
お子さん、ご家族、スタッフ、皆が安心・安全に過ごせる事業所運営に努めます。積極的に改善活動を行うとともに、リスクアセスメントを徹底し、未然防止にも努めます。
- むすびの場所であり続けます。
地域、学校、医療機関、福祉事業所など、あらゆる方々との繋がりを大切にし、チームでの支援を心掛けます。
代表あいさつ

はじめまして、代表の樋山慶樹(ひやまよしき)と申します。
令和7年7月1日、たくさんの方々のご支援、ご協力を賜り、多機能型事業所むすびを開設することができました。
むすびでは、重度心身障害をお持ちのお子さんに、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を提供して参ります。これらのサービスを通して、私たちも子どもたちと一緒に日々成長していきたいと思います。
私は、人が生きていく中で最も大切なものは“人と人とのつながり”(=結び)だと考えています。楽しいときや夢中なときには気付きにくいですが、苦しいときや困ったときには、周りの人たちに支えられていることに、ふと、気付かされます。時には独りよがりになることもあります。しかし、私は決して一人で生きているのではなく、たくさんの方々との結びによって生かされているのだといつも心に思って、結びを大事にしていこうと考えております。
一人ひとりのつながりは小さいかもしれませんが、それらが結びついて、やがては地域の中での大きな社会的なつながりにも発展しうるものと思います。一人ひとりの小さなつながりこそが、すべての人が支え合いながらともに生活できる社会への足がかりになるのだと思います。
障害を持った子どもたちは決して特別な存在ではありませんし、すべての人が結びのもとで社会を生きています。
私たちは、この結びの糸を一本ずつ増やしたり、縒り合わせて太くしていくむすびの場所としてあり続け、子どもたちやご家族さまをはじめ、あらゆる方々のこころが豊かになる未来を共につむいでいきたいと考えております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
